ボディプロフィール入門||5分で読める

ボディプロフィールが恥ずかしい|不安の種類別に答える

露出が嫌、ポーズが恥ずかしい、体型を見られたくない、知り合いにバレたくない——「恥ずかしい」を種類ごとに分解して、一つずつ具体的に答えます。

ボディプロフィールが恥ずかしい|不安の種類別に答える

「恥ずかしいんですけど」という一言から始まる問い合わせが、一番多い

「ボディプロフィールを撮りたいんですけど、正直恥ずかしくて……」

この一言から始まる問い合わせは、数えきれないくらいある。

恥ずかしいという感覚には、いくつかの種類がある。露出への抵抗、知らない人に体を見られる不安、ポーズを取ること自体への照れ、知り合いにバレる心配——これを一括りにして「大丈夫ですよ」と返すのは違うと思っている。種類が違えば、対策も違う。それぞれに分けて答えていく。

【画像: portfolio-04.webp | キャプション: 撮影前の打ち合わせで衣装と方向性を決める。ここで話しておくと当日の緊張が半分になる】

Q. 露出の多い衣装が嫌なんですが、着なきゃいけませんか?

着なくていいです。

スポーツブラ×ショートパンツや水着が「定番」になっているのは事実だが、唯一の正解ではない。ハイウエストレギンス+クロップトップ、競泳用ワンピース、スポーツタイツ全身——肌の露出を抑えながらボディラインを伝えられる衣装はいくつもある。

打ち合わせで「この程度の露出なら大丈夫」という感覚を話してもらえれば、カメラマン側で衣装の提案と照明を変えられる。

一つ伝えておくと、自分が居心地悪い衣装で撮っても表情が固くなる。どれだけ体が仕上がっていても、表情が固い写真はいい写真にならない。少し地味に見えても「自分が落ち着ける衣装」の方が、最終的に好きな写真になることが多い。

衣装の選び方全体はボディプロフィールの衣装・コーデガイドにまとめている。

Q. ポーズを取るのが恥ずかしくて、固まりそうです

この感覚、本当によく分かる。

日常生活でボディプロフィール的なポーズを取る機会は普通ない。スタジオで初めてやると、鏡に映る自分が「変な人みたいで恥ずかしい」という感覚になる。それは普通の反応だ。

一番効くのは事前にシミュレーションしておくこと。BECOMEのポーズガイドに参考になる画像がある。「このポーズはやりたい」「これはちょっと……」という感覚を持っておくだけで、当日カメラマンの指示への反応が全然変わる。

もう一つ。「ポーズが恥ずかしくて慣れていない」と撮影前に一言言ってほしい。それだけで進め方が変わる。「まず立つだけで始めましょう」という入り方ができる。黙って固まっているより、正直に言った方が絶対にいい写真になる。

【画像: portfolio-15.webp | キャプション: ポーズの誘導は一つずつ。「まず立つだけ」から始めるので、固まっても大丈夫】

Q. 仕上がっていない体型を見られるのが嫌なんですが

カメラマンは体型を評価する立場にない、というのが正直なところだ。

毎日さまざまな体型の方を撮影していると、「この人はどう撮れば一番よく見えるか」という思考しか動かなくなる。評価の視点が、職業的に消えていく。

「完璧に仕上げてから撮りたい」という気持ちは分かる。でも「完璧」のゴールは動き続ける。6kg落として来た人が「あと3kgで来ればよかった」と言う——これは本当によくある。今の体を撮ることに意味がある。3ヶ月後の体型は、3ヶ月後に撮ればいい。今日の自分は今日しか撮れない。

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Q. スタジオで他の人に見られませんか?

BECOMEは完全予約制・完全個室なので、撮影中にスタジオに入るのはカメラマンと撮影者だけになる。他のお客さんとばったり会う設計にはなっていない。

大型スタジオでは複数ブースを同時使用するところもあるので、他社を検討している場合は個室対応かどうかを事前確認した方がいい。

SNSに投稿する義務はない。自分だけが見る、信頼できる人にだけ見せる——それだけで完結していい。「撮ったけど非公開で持っておく」という選択は普通にある。

【画像: portfolio-26.webp | キャプション: 完全個室。撮影中にスタジオに入るのは2人だけ】

Q. 職場の人や知り合いにバレたくないんですが

東京都内のスタジオで、地元の知り合いと偶然鉢合わせるリスクはかなり低い。完全予約制なので受付で名前を大声で呼ぶわけでもない。

SNSで投稿したいがプライバシーが心配な場合は、Instagramのサブアカウント(鍵アカウント)を使う方法がある。実生活の知り合いをフォローしていない別アカウントで投稿すれば、見せたい人だけにコントロールできる。

「恥ずかしい」の正体は「何が起きるか分からない」という不確実性だ

露出が嫌、ポーズが恥ずかしい、体型が心配、SNSにバレる——これらの「恥ずかしい」に共通しているのは、「自分がコントロールできない」という感覚だと思っている。

撮影当日に初めてスタジオに入って、初めてカメラマンと話して、初めてポーズを取る——この状態が一番ハードルが高い。事前に話しておくだけで、不確実性が減り、恥ずかしさが半分になる。「衣装の露出はどのくらいか」「どんなポーズを取るのか」「カメラマンはどんな人か」はすべて撮影前にLINEで聞ける。

実際に事前相談をしてから来た方は、当日の緊張が明らかに少ない。

初めての撮影準備の全体については女性初めてのボディプロフィール撮影撮影当日の流れも読んでみてほしい。

【画像: portfolio-37.webp | キャプション: 事前に話しておいた分だけ、当日の表情が自然になる】

「恥ずかしいけど撮ってみたい」という状態の人が、実は一番向いていると思っている。その緊張感がある人の方が、撮影に真剣に向き合ってくれる。

気になることは何でも事前にLINEで聞いてほしい。答えられないことは「答えられない」と言う。どんな質問でも構わない。

【画像: portfolio-48.webp | キャプション: 撮影が終わったとき、「来てよかった」と言ってくれる。その瞬間が好きだ】

料金は¥55,000〜、月払いプランは¥29,800〜。詳細はBECOMEボディプロフィール公式サイトで確認できます。

撮影の不安をLINEで相談する → https://lin.ee/zSyDH6J

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