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コンテスト頑張った自分へ|ボディプロフィールという最高のご褒美

フィットネスコンテスト出場の努力を「作品」として残すボディプロフィール。減量・食事制限を乗り越えた女性コンテスト選手が自分へのご褒美に選ぶ理由を解説。

コンテスト頑張った自分へ|ボディプロフィールという最高のご褒美

コンテスト頑張った自分へ|ボディプロフィールという最高のご褒美

コンテスト前の最後の1ヶ月は、孤独だ。

鶏胸肉とブロッコリーを毎日食べて、夜中に空腹で目が覚めて、週末の飲み会に顔だけ出して帰る。職場では「最近また痩せた?」と言われるたびに「大会に出るんです」と説明する繰り返し。家族には心配される。でも、やめない。

その数ヶ月間を越えた自分に、何か残してあげたいと思うのは自然なことだと思う。大会の順位は審査員が決める。でも、「あの期間の自分がどれだけ変わったか」という証拠を残すのは、自分にしかできない。

大会ステージは数分間で終わる

比較審査の時間は短い。

フィットネスビキニでもフィジークでも、ステージの上で過ごす時間は5分にも満たないことが多い。審査員の前に立ち、規定のポーズをとり、比べられて、はける。その数分間のために何ヶ月も準備してきた、という事実の非対称さは、大会に出た人間なら全員感じているはずだ。

写真はある。大会カメラマンの写真も、応援に来てくれた人が撮ってくれた写真も。ただ、「ステージ写真」と「自分の体の写真」は別物だ。ステージ写真は「大会に出た記録」で、ボディプロフィールは「その体を作品として残した記録」になる。

一生残るものを選ぶなら、どちらがいいか——それは本人が決めることだが、両方あった方がいい場合が多いと思う。

「見せる」から「残す」へのシフト

コンテストの出場動機は人それぞれだが、大会を経験した女性に話を聞くと、回数を重ねるごとに動機が変わっていくことがある。

最初の大会は「自分を追い込んでみたい」「ステージに立ってみたい」という体験重視が多い。2〜3回目になると「もっとコンディションを上げたい」「上位入賞したい」という競技的な動機が強くなる。そして何年か続けると、「この体を形として残しておきたい」という視点が生まれてくる。

「見せる」のはステージでやった。今は「残す」ことに価値を感じている——そういう感覚の変化が、ボディプロフィール撮影という選択につながることが多い。

大会では他の選手と比較される。でもボディプロフィールには比較がない。審査員もいない。「今の自分の体が、自分の目にどう映るか」だけがある。それが「自分へのご褒美」という感覚の正体だと思う。

減量期間の「報われ体験」としての撮影

大会前の減量期間は、精神的にきつい。

カロリーを計算して、食べたいものを我慢して、体重計の数字に一喜一憂して、トレーニングの疲れが取れない体で仕事をする。家族や友人には「そこまでしなくていい」と言われながらも続ける期間がある。

その期間が報われる体験は、大会の順位だけではない。

「鏡の前に立ったとき、数ヶ月前の自分とは別人に見えた」という体験は、全員ができるわけではない。でも、スタジオで照明を当てられ、カメラを向けられたとき、自分の体が「作品」として映し出される瞬間がある。その瞬間が、「頑張ってよかった」という報われ体験になる——そういう声を多く聞いてきた。

自分へのご褒美には「モノ」も「体験」もある。撮影はそのどちらでもある。写真というモノが残り、撮影という体験として記憶に刻まれる。

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SNS投稿での活用と「見せ方」の違い

コンテスト出場者の多くはInstagramを持っていて、大会の様子や日々のトレーニングを投稿している。

大会写真をそのまま投稿する場合と、ボディプロフィールの写真を投稿する場合とでは、「伝わること」が違う。大会写真は「大会に出た事実」が伝わる。ボディプロフィールは「その体の美しさ」が伝わる。どちらがいい悪いではなく、伝えたいことに合わせて使い分けるのが自然だ。

#BBJ #ビキニフィットネス #FWJ #フィジーク といったコンテストタグのついた投稿に、プロのスタジオ照明で撮られた写真が混じると、フィードのクオリティが一段上がる。「この人の体づくりへの本気度」が伝わりやすくなる。

また、撮影データは一生手元に残るので、「大会から5年後に見返す」という使い方もある。数年後に「あの時こんな体だったのか」と振り返れる写真は、SNSの投稿よりもむしろプライベートな宝物になるケースが多い。

オフシーズンの体と大会コンディション、両方撮る価値

大会コンディションだけを残すのがボディプロフィール、ではない。

コンテスト選手の体には「絞り込んだ状態のシャープさ」と「増量期の筋量のある状態」という2つの表情がある。どちらも自分の体の一側面だ。

増量期の体は、絞り込んだ体とは違う見え方をする。筋肉の丸みと量感が強調され、「強い体」という印象が出やすい。カット感は出にくいが、エネルギーのある写真になることが多い。

大会前後に撮影し、オフシーズンにも撮影する——年に2回の記録を残していると、自分の体の変化が視覚的にわかる「年間記録」が出来上がる。これは競技としての成長記録にもなるし、トレーナーやコーチへのポートフォリオとしても使える。

ボディプロフィールとはどんな撮影かについての基本情報は、まずこちらを見てほしい。

自分への報酬設計として撮影を使う

コンテスト選手の多くは、意識的か無意識かに関わらず、「目標達成への報酬設計」を日常的にしている。

「この重量が上がったら好きなものを食べていい」「大会前日まで炭水化物を我慢したら、大会後は好きなものを食べる」——行動の後に報酬を置くことでモチベーションを維持するやり方は、トレーニングとの相性がいい。

撮影をその報酬として位置づけることで、大会準備のモチベーション管理に使う人もいる。「大会後に撮影を予約してある」という予定が、コンディション調整の最後の1ヶ月を支えるケースがある。

BECOMEでは、撮影前の相談から当日の撮影まで、一人一人のコンテスト経験と体の状態に合わせて進める。大会前でも大会後でも、いまの自分の体に向き合う時間として使ってほしい。

撮影を自分へのご褒美として検討している方は、LINEで話してほしい。大会日程、コンディション、どんな写真を残したいかを教えてもらえれば、具体的な撮影プランを提案できる。

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