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韓国旅行ついでにボディプロフィール撮影|2泊3日モデルプラン【2026年版】

韓国旅行とボディプロフィール撮影を組み合わせた2泊3日プランを紹介。ソウルのスタジオ予約、食事管理、観光を無理なく両立するスケジュール。

韓国旅行ついでにボディプロフィール撮影|2泊3日モデルプラン【2026年版】

韓国旅行ついでにボディプロフィール撮影|2泊3日モデルプラン【2026年版】

「韓国行くなら、あっちで撮れないかな」

友達との韓国旅行。K-POPのライブ。ショッピング。焼肉。——その予定に「ボディプロフィール撮影」をねじ込みたい人が増えている。月に3〜4件、この相談がLINEに届く。

答えは「できる。ただし準備が必要」だ。

観光と撮影を同じ旅程に入れると、想像以上にスケジュールがタイトになる。食事制限の問題もある。韓国料理は味が濃い。チーズタッカルビ、サムギョプサル、トッポッキ——全部塩分が高い。撮影前日にこれを食べると翌朝の顔がむくむ。

この記事では、撮影を「2日目午前」に入れた2泊3日のモデルプランを提案する。これがスケジュール的にも体のコンディション的にも最もバランスが良い。

【画像: portfolio-07.webp | キャプション: 韓国のスタジオはライティングとセットのクオリティが高い。旅行のハイライトになる撮影体験】

なぜ韓国で撮る価値があるのか

韓国のスタジオを選ぶ理由は3つある。

1. 価格のコスパ 韓国のボディプロフィール撮影は、ヘアメイク込みで15〜25万ウォン(約16,000〜27,000円)が相場。東京で同じクオリティの撮影をすると5〜8万円が多いから、航空券の安い時期(往復2〜3万円)なら「旅行+撮影」で東京1回分の費用と変わらない。

料金の詳細比較は韓国vs東京 料金比較にまとめている。

2. K-POPクオリティの演出力 韓国のスタジオは「映える」ためのセットが異常に充実している。ネオンライト、スモークマシン、コンクリート壁、花のセット——日本のスタジオでは見かけないコンセプトの幅がある。K-POPアイドルの撮影を手がけているカメラマンも多い。

3. 「韓国で撮った」という特別感 旅行の思い出として写真が残る。SNSに投稿したときの反応も、「え、韓国で撮ったの!?」と注目度が高い。

ただしリスクもある。言語の壁、予約のトラブル、食事管理の難しさ——これらを事前に把握しておかないと後悔する。韓国スタジオ選び方ガイドで基本的なリスクと対策を解説しているので、先に読んでおいてほしい。

2泊3日モデルプラン

Day 1(到着日)——移動+軽い観光+食事コントロール

時間内容注意点
10:00成田/羽田 → 仁川空港機内食は軽めに
13:00ソウル市内到着・ホテルチェックイン明洞/弘大エリアが移動に便利
14:00〜17:00観光(明洞・弘大・カロスキル等)歩き回るなら水分補給をしっかり
18:00夕食ここが勝負
21:00ホテルで翌日の準備衣装のシワ伸ばし、持ち物確認

夕食の選び方が翌日の撮影を決める。

韓国に来たら焼肉を食べたいのは分かる。でも撮影前日の夜に塩分爆弾はNG。おすすめは以下のメニュー。

  • 参鶏湯(サムゲタン): 比較的あっさり。鶏肉のたんぱく質+お米で炭水化物も摂れる
  • 刺身(フェ): 鷺梁津(ノリャンジン)市場。白身魚中心で脂質も少ない
  • ビビンバ(ごま油控えめで注文): 野菜+米+卵。バランスが良い

【画像: portfolio-21.webp | キャプション: 撮影前日は食事の塩分管理が重要。韓国料理にもヘルシーな選択肢は多い】

避けるべきメニュー:

  • サムギョプサル(脂質+塩分が多い)
  • チーズタッカルビ(チーズ+辛さ+塩分のトリプルパンチ)
  • ラーメン全般(塩分過多で翌朝の浮腫みが確定)
  • 酒(アルコールは浮腫みと脱水の原因)

韓国での食事管理については韓国食事管理ガイドで詳しく書いている。

Day 2(撮影日)——午前撮影+午後フリー

時間内容注意点
7:00起床・朝食白米+卵+バナナ(シンプルに)
8:30ホテル出発衣装・タオル・水を持って
9:00〜9:30スタジオ到着・着替え・ヘアメイク予約の15分前に到着を
10:00〜12:00撮影本番2時間コースが主流
12:30撮影終了・着替えスタジオで簡単にお礼を
13:00ランチ(ご褒美飯)ここでやっと韓国料理解禁
14:00〜20:00フリータイムショッピング・カフェ・観光
20:00夕食(何でもOK)好きなものを食べる

撮影を午前に入れる最大のメリット:

朝は体の浮腫みが最も少ない時間帯。前日の食事さえコントロールしておけば、顔も体もスッキリした状態で撮影に臨める。午後に撮影すると、昼食の影響でお腹が張ったり、観光の疲れで表情にキレがなくなるリスクがある。

【画像: portfolio-33.webp | キャプション: 午前中の撮影は体のコンディションがベスト。撮影後は自由に韓国を満喫できる】

撮影後のランチは最高のご褒美タイム。 前日から我慢していた韓国料理を思いっきり楽しむ。焼肉でもチキンでもトッポッキでも、何を食べてもいい。この「撮影後の開放感」が、旅行の中で一番テンションが上がる瞬間だったと言うお客さんが多い。

Day 3(最終日)——観光+帰国

時間内容
9:00チェックアウト・荷物預け
9:30〜14:00最終日の観光・ショッピング
15:00仁川空港へ移動
18:00〜19:00仁川 → 成田/羽田

最終日はスタジオの写真データ納品について確認しておく。韓国スタジオの多くは撮影後1〜3週間でデータ納品。LINEやKakaoTalkでダウンロードリンクが送られてくるケースが多い。帰国後に受け取れるので、最終日に焦る必要はない。

データ納品の詳細についてはデータ納品ガイドも確認しておくと安心。

予約の手順——撮影1ヶ月前から動く

Step 1: スタジオ選び(撮影1〜2ヶ月前)

InstagramやNaverで「바디프로필 스튜디오(ボディプロフィール スタジオ)」で検索。ポートフォリオのスタイルが自分のイメージに近いスタジオを3つ候補に入れる。

Step 2: 問い合わせ(撮影1ヶ月前)

InstagramのDM or LINE(対応しているスタジオ限定)で日本語メッセージを送る。日本語が通じない場合はPapagoやDeepLで韓国語に翻訳して送る。

確認すべき項目:

  • 料金(ヘアメイク込み or 別料金)
  • 撮影時間
  • データ枚数と納品方法
  • 衣装レンタルの有無
  • キャンセルポリシー

韓国で使える便利フレーズは韓国語フレーズ集にまとめている。

Step 3: 予約確定・デポジット支払い(撮影2〜3週間前)

多くのスタジオはデポジット(予約金)として料金の30〜50%を事前に送金するシステム。PayPal、海外送金、当日現金の場合もある。送金方法はスタジオごとに異なるので必ず確認。

Step 4: 衣装・コンセプト共有(撮影1週間前)

撮りたいイメージの参考写真をDMで送る。衣装を持参するのか、スタジオレンタルするのかも確定させる。コンセプトに迷ったらコンセプトアイデア集を参考にしてほしい。

【画像: portfolio-44.webp | キャプション: 事前に参考イメージを共有しておくと、当日のコミュニケーションがスムーズになる】

Step 5: トレーニングと減量の最終調整(撮影2〜4週間前)

韓国旅行の日程が決まったら、そこから逆算してトレーニングと食事管理のスケジュールを組む。旅行前の2週間はトレーニング強度を少し上げて筋肉にハリを出し、最後の1週間は回復期間として軽めのトレーニングに切り替える。

移動と観光で体力を消耗するので、日本にいるうちにコンディションを仕上げておくことが重要だ。減量のペース管理は体重の落とし方ガイドを参考にしてほしい。

【画像: ayaka-004.webp | キャプション: 旅行前にコンディションを仕上げておくことで、当日ベストな状態で撮影に臨める】

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持ち物チェックリスト

撮影当日に必要なものを一覧にした。ホテルを出る前にチェックしてほしい。

必須:

  • パスポート(身分確認を求められるスタジオもある)
  • 撮影衣装(持参する場合。シワ注意)
  • 水500ml
  • バナナ or 干し芋(撮影前の軽食)
  • タオル(パンプアップで汗をかく)
  • 替えの下着

あると便利:

  • スマホ用三脚(BTS映像を撮りたい場合)
  • 制汗スプレー
  • リップクリーム(唇の乾燥対策)
  • チューブバンド(パンプアップ用、スタジオにない場合)

衣装の選び方は衣装ガイドを参考に。韓国スタジオは衣装レンタルが充実しているところが多いが、自分のこだわりの衣装がある場合は持参をおすすめする。

予算シミュレーション——総額いくらかかるか

2泊3日の韓国撮影旅行、リアルな費用感をまとめた。

項目費用目安
航空券(LCC、往復)25,000〜40,000円
ホテル(2泊、弘大エリア)12,000〜20,000円
撮影料金(ヘアメイク込み)16,000〜27,000円
食事(3日分)10,000〜15,000円
交通費(地下鉄・タクシー)3,000〜5,000円
お土産・ショッピング個人差
合計66,000〜107,000円

東京でボディプロフィール撮影をすると5〜8万円。韓国旅行込みで7〜10万円。差額は旅行分と考えれば、かなりコスパが良い。 特にLCCのセール時期(1〜3月)に航空券を取ると往復15,000円台もある。

【画像: portfolio-55.webp | キャプション: 旅行と撮影を組み合わせることで、1回の渡航で2つの「経験」が手に入る】

日本での撮影費用との比較は料金ガイドにも書いている。

よくある質問

Q: 韓国語が全くできなくても大丈夫? A: 日本人客の多いスタジオなら日本語対応あり。それ以外でも翻訳アプリ(Papago推奨)で十分コミュニケーションが取れる。ポーズ指導は身振り手振りで通じることが多い。

Q: 1泊2日じゃ無理? A: 撮影日の前日入りが必須(浮腫み管理のため)。最短でも2泊3日が推奨。弾丸1泊2日だと、深夜到着→翌朝撮影→帰国となり、コンディションが悲惨になる。

Q: 友達と一緒に撮れる? A: グループ撮影対応のスタジオもある。その場合は事前にグループ料金を確認。グループ撮影ガイドも参考にしてほしい。

Q: データは日本で受け取れる? A: ほぼ全スタジオがオンライン納品(GoogleドライブやWeTransfer)。帰国後1〜3週間で届く。

Q: 日本で撮るのと韓国で撮るの、どちらがおすすめ? A: 目的による。旅行を兼ねるなら韓国、初めてで不安があるなら日本がおすすめ。料金だけなら韓国の方が安いが、コミュニケーションの安心感では日本。詳しくは韓国vs東京料金比較で徹底比較している。

韓国撮影で知っておくべき文化の違い

韓国と日本では、ボディプロフィール撮影に対するスタンスが少し違う。

ポーズ指導のスタイル 韓国のカメラマンは「このポーズ取って」とテンポよく指示を出すスタイルが多い。日本のように「こういう雰囲気で」と感覚的に伝えるよりも、具体的なポーズを次々とこなしていくスピード感がある。撮影枚数が多くなるので、気に入るカットが見つかる確率も高い。

メイクの傾向 韓国のヘアメイクは「盛る」方向が得意。ナチュラルメイクよりも、しっかりとしたベースメイクにハイライトとシェーディングで立体感を出すスタイルが主流。日本人の「ナチュラルに見せたい」という要望が伝わりにくいことがある。事前に「ネチュロル(ナチュラル)」と伝えておくと良い。

チップの習慣 韓国ではチップの文化はない。料金に含まれている。ただし、すごく良い撮影をしてくれたカメラマンに感謝を伝えたい場合は、後日InstagramでタグをつけてSNSに投稿するのが最も喜ばれる。

K-POPの体づくりを参考にしたい方はK-POPボディメイクも読んでみてほしい。

【画像: portfolio-12.webp | キャプション: 韓国のスタジオはセットのバリエーションが豊富。日本にはないコンセプトで撮影できるのが魅力】

帰国後のデータ活用——SNSでの見せ方

韓国で撮影したデータが届いたら、SNSへの投稿方法も工夫しよう。

「韓国で撮影してきた」というキャプションをつけるだけで、普通のボディプロフィール写真より反応が良くなる。旅行の写真→撮影のBTS(メイキング)→完成写真というストーリー仕立てで複数枚投稿すると、保存率とシェア率が上がる。

ハッシュタグは「#바디프로필 #ボディプロフィール #韓国撮影」の3つを軸に、スタジオのタグも入れておくと韓国のフォロワーからも反応がもらえる。SNSの投稿戦略についてはSNS投稿ガイドを参考にしてほしい。

【画像: shiori-001.webp | キャプション: 韓国撮影のデータをSNSで上手く活用すれば、「旅行+撮影」のストーリーとして大きな反響が得られる】

韓国旅行ついでの撮影に興味がある方は、LINEで「韓国で撮りたい」と送ってほしい。おすすめのスタジオ情報や、日本で撮る場合との比較もお伝えする。

よくある質問

韓国で撮影するメリットは?

日本より安いスタジオが多い、K-POP風のコンセプト撮影に強い、美容施術と組み合わせられるの3つが大きい。ただし言語の壁があるので、日本語対応スタジオを選ぶか、通訳サービスを手配しておくと安心。

韓国の撮影スタジオに日本語は通じる?

大手スタジオでは日本語対応スタッフがいることも多い。事前にLINEやKakaoTalkで日本語で問い合わせてみるのが確実。対応が早くて丁寧なところは撮影も安心できる。

韓国旅行のついでに撮影は可能?

十分可能。ソウルの主要スタジオは江南・弘大エリアに集中している。観光やショッピングの合間に半日程度の撮影を組み込める。ただし前日の食事と睡眠には気をつけること。

日本と韓国、撮影スタイルの違いは?

韓国はK-POP風のコンセプト撮影やグループ撮影が人気。照明がフラットで肌を美しく見せるスタイルが主流。日本はサイドライトで筋肉の陰影を強調するスタイルが多い。好みで選べばいい。

撮影データの受け取りはどうする?

ほとんどのスタジオがクラウド経由で納品する。撮影後2〜4週間で仕上がりデータが届くのが一般的。帰国後にゆっくり選べるので、旅行中に焦る必要はない。

撮影のみ ¥55,000〜 / メンバーシッププラン 月¥29,800〜

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