韓国美容 & カルチャー||更新: 2026年4月21日|9分で読める

韓国発ボディプロフィール(바디프로필)を日本で撮るには?完全ガイド

韓国で大流行中の바디프로필(ボディプロフィール)を日本で撮る方法を徹底解説。韓国と日本の違い、3ヶ月準備の中身、韓国式の仕上がりを日本で実現する方法まで。

韓国発ボディプロフィール(바디프로필)を日本で撮るには?完全ガイド

韓国発ボディプロフィール(바디프로필)を日本で撮るには?完全ガイド

BECOMEで撮影した韓国式ボディプロフィール——ドラマチックな暗背景×斜め光で引き出した体のシルエット
BECOMEで撮影した韓国式ボディプロフィール——ドラマチックな暗背景×斜め光で引き出した体のシルエット

「韓国のInstagramで見たあのボディプロフィール、かっこよすぎる……」

韓国のSNSをフォローしていると、一度は目にしたことがあるはずです。引き締まった体にドラマチックなライティング、プロのヘアメイクで仕上げた完璧な1枚——韓国語で「바디프로필(バディプロピル)」と呼ばれる、あの写真のことです。

日本でも「ボディプロフィール」という言葉は広まってきましたが、韓国のあのレベルを日本で体験できるのか、疑問に思っている方も多いはず。

この記事では、韓国のボディプロフィール文化の本質から、日本で韓国クオリティの撮影を実現する方法まで、詳しくお伝えします。

そもそも「바디프로필」って何?

ボディプロフィール(바디프로필)は、韓国で2010年代中頃に生まれた文化です。簡単に言うと、数ヶ月間のトレーニングと食事管理で理想の体を作り、その成果をプロの撮影で記録すること。

ただの「写真を撮る」という行為ではありません。韓国では「인생사진(インセンサジン=一生の写真)」と呼ばれるほど、人生の大切な節目に撮るものとして定着しています。就職活動の前、結婚式の前後、30歳の誕生日記念——人生の転換点で自分の最高の姿を残す、という文化的な意味合いを持っています。

男女問わず撮影するのも韓国の特徴で、20〜30代だけでなく40〜50代でも挑戦する人が増えています。「自己肯定感が上がった」「目標ができて生活が変わった」という声が多いのは、ゴールに向かって努力し、その結果を目に見える形で残すからでしょう。

韓国のボディプロフィール文化、3つの特徴

1. 準備期間は「最低3ヶ月」が常識

韓国のスタジオでは、予約を入れる時点でカウンセリングを行い、3ヶ月後の撮影日から逆算して体作りプランを提案することが一般的です。「とりあえず来週撮りに来てください」というスタジオはほぼありません。

なぜ3ヶ月なのか。体脂肪を落としながら筋肉を維持・増量するためには、最低でも12週間の計画的なトレーニングと食事管理が必要だからです。韓国では「準備の3ヶ月もボディプロフィール体験の一部」という考え方が浸透しています。SNSで準備期間の経過を投稿し、フォロワーと一緒に盛り上がっていく——その過程ごと楽しむ文化なのです。

2. メイク・衣装・カメラマンが全部セット

韓国式ボディプロフィール撮影の舞台裏——カメラマンとヘアメイクがチームでサポートする現場
韓国式ボディプロフィール撮影の舞台裏——カメラマンとヘアメイクがチームでサポートする現場

韓国の専門スタジオでは、ヘアメイク・スタイリスト・カメラマンがチームを組んで撮影します。それぞれが別々ではなく、「どんな世界観の写真にするか」を事前にすり合わせてから撮影日に臨むのです。

衣装はシンプルな無地のスポーツウェアや水着が中心。派手な衣装で誤魔化すのではなく、体のラインを最大限に見せるスタイリングが基本です。そこに、コントゥアリング(陰影メイク)を駆使したヘアメイクが加わることで、筋肉の凹凸がさらに映えます。

ソウルだけで100店舗以上の専門スタジオがあり、人気スタジオは数ヶ月待ちになることも珍しくありません。

3. 仕上がりはドラマチック&モノクロが多い

アートコンセプトの韓国式ボディプロフィール——シルエットと影を活かした芸術的ライティング作品
アートコンセプトの韓国式ボディプロフィール——シルエットと影を活かした芸術的ライティング作品

韓国ボディプロフィールの写真を見ると気づくのが、コントラストの強さとモノクロ写真の多用です。影を積極的に使い、筋肉の凹凸を立体的に見せるライティングが特徴的。

日本のポートレート写真でよく見られる「柔らかい光で明るく」という方向性とは真逆と言っていいかもしれません。「綺麗」より「かっこいい」「アーティスティック」に振り切った仕上がりが、韓国スタイルの真骨頂です。

韓国と日本のボディプロフィール、ここが違う

韓国と日本の違いについてはこちらの比較記事でも詳しく解説していますが、大きなポイントをまとめておきます。

料金

韓国のスタジオはベーシックプランで¥20,000〜¥35,000程度が相場です。一見安く見えますが、航空券・宿泊・移動費を足すと¥10万以上になることも。人気スタジオを予約するために渡航日程を組む手間もかかります。

日本のスタジオは¥30,000〜¥80,000程度が相場。渡航コストを加えると、日本で撮った方がトータルでリーズナブルというケースが実は多いです。

言語とサポート体制

韓国スタジオは日本語対応が増えているとはいえ、撮影後の修正依頼や細かいコミュニケーションに壁を感じる方も少なくありません。日本のスタジオなら、相談から予約、撮影当日、アフターフォローまですべて日本語でストレスなく進められます

体作りのサポート

韓国の専門スタジオは基本的に「撮影のみ」の提供です。体作りは自分で管理するのが前提。一方、日本にはトレーニング指導と撮影を一体型で提供するサービスも登場しています。はじめてのボディプロフィールで「体をどう作ればいいかわからない」という方にとって、これは大きなアドバンテージです。

「韓国に行かなくていい」理由

正直なところ、韓国に行けば本場の空気感や多様なスタジオ選びを楽しめる、という魅力はあります。旅行と組み合わせるなら最高の体験になるでしょう。

ただ、「韓国のあの仕上がりを体験したい」という目的だけなら、わざわざ渡航しなくても実現できます。重要なのはスタジオがどこにあるかではなく、誰が撮るか・誰がメイクするかだからです。

日本で韓国スタイルのクオリティを実現するには、次の3つが揃っているかが判断のポイントになります。

  1. 韓国式メイクに精通したヘアメイクアーティスト(コントゥアリングができる)
  2. ボディプロフィール専門のカメラマン(ライティングのノウハウ)
  3. 体作りからの一貫サポート(3ヶ月準備の文化を体験したいなら特に重要)

韓国式ボディプロフィールに向けたボディメイクの成果——フィットネスコンセプトで撮影した引き締まった体型
韓国式ボディプロフィールに向けたボディメイクの成果——フィットネスコンセプトで撮影した引き締まった体型

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日本で韓国レベルを撮るための3ヶ月プロセス

韓国の「準備期間3ヶ月」文化を日本で体験するなら、以下のステップが参考になります。

0ヶ月目:まず相談・予約

スタジオに相談してゴールイメージを共有します。現在の体型・目標・撮影コンセプトの希望を伝えると、逆算した準備プランを提案してもらえます。人気スタジオは埋まりやすいので、思い立ったら早めの相談が鉄則です。

1〜2ヶ月目:体作りフェーズ

筋トレと食事管理で体を引き締めていく期間です。ここでのポイントは「ただ痩せる」ではなく「筋肉を残しながら体脂肪を落とす」こと。具体的には、筋トレ(特に大きな筋肉群:脚・背中・胸)を週3〜4回、食事は高タンパク・適度な炭水化物を意識します。

プロのトレーナーがいれば、体の変化に合わせて週単位でプランを微調整してもらえます。

3ヶ月目:仕上げとコンセプト確認

撮影の1ヶ月前から、仕上げのフェーズに入ります。衣装・ポーズ・コンセプトを具体的に決め、撮影当日に向けてコンディションをピークに持っていきます。

撮影前日は特別な食事法(カーボローディング)を行うと、筋肉のボリュームが出やすくなります。これもプロに相談すると安心です。

撮影当日

ヘアメイク → スタイリング → 撮影の流れで進みます。韓国式のコントゥアリングメイクで筋肉の凹凸を強調し、ライティングを駆使したドラマチックな仕上がりを目指します。

BECOMEで「韓国式」を体験する

「韓国に行かなくても、韓国のあの仕上がりが欲しい」——そう思っている方に、BECOMEをご紹介させてください。

BECOMEは東京・渋谷区(代々木/千駄ヶ谷/北参道エリア)で、ボディメイクから撮影まで一貫してサポートするボディプロフィール専門サービスです。

パリコレ帯同ヘアメイク × プロカメラマン

撮影当日のヘアメイクを担当するのは、パリコレクション帯同経験を持つヘアメイクアーティスト。ファッション業界の最前線で培った技術で、韓国式コントゥアリングはもちろん、被写体それぞれの骨格・筋肉の形に合わせた陰影を作り出します。

カメラマンはボディプロフィール撮影に特化したプロ。筋肉の凹凸をドラマチックに見せるライティングと構図で、韓国のSNSで見るようなアーティスティックな仕上がりを実現します。

8コンセプトから選ぶ世界観

韓国風スポーティコンセプトのボディプロフィール撮影例——アクティブウェア着用で筋肉ラインを強調したポーズ
韓国風スポーティコンセプトのボディプロフィール撮影例——アクティブウェア着用で筋肉ラインを強調したポーズ

スポーティ・シック・クール・フェミニン……など、8つのコンセプトから撮影スタイルを選べます。「韓国っぽいモノクロで」「ドラマチックな光と影で」といったご希望にも対応しています。

ヘアメイク・撮影の詳細はこちら

トレーニングから一体型でサポート

初めてのボディプロフィールで「体作りからサポートしてほしい」という方には、パーソナルトレーニング付きのメンバーシッププランも用意しています。Pursuit Japan準優勝のトレーナーが担当し、3ヶ月で結果が出る体作りを伴走します。

ボディプロフィールの基礎から知りたい方はこちら

料金

  • 撮影のみ(1コンセプト): ¥55,000〜(税別)
  • メンバーシップ(トレーニング込み): 月¥29,800〜(税別)

よくある質問

Q. 韓国語・韓国の文化に詳しくなくても大丈夫?

もちろんです。BECOMEは日本のサービスなので、すべての対応が日本語で完結します。韓国ボディプロフィールに詳しくなくても、相談の中でイメージを一緒に作っていけます。

Q. 男性でも撮れますか?

はい。韓国でも男性のボディプロフィールは主流で、BECOMEでも男性のご予約を多数いただいています。男性ならではの筋肉の見せ方・ライティング・コンセプトを提案します。

Q. 今の体型でも撮れますか?まず体を作ってから相談すべき?

体型を問わず、まず相談からスタートするのがおすすめです。現在の状態を確認した上で、目標と期間に合わせたプランを提案します。「今の体型では恥ずかしい」という心配は不要——準備の段階からが、ボディプロフィールの体験です。

Q. 渋谷以外に住んでいるのですが、遠方から来た方も多いですか?

はい、遠方からいらっしゃる方も多くいます。撮影当日は1日で完結するので、前泊して翌日撮影というスケジュールも立てやすいです。

Q. 韓国のインスタで見た写真と同じ雰囲気で撮れますか?

参考画像を数枚LINEで送ってもらえれば、ライティングの方向・コントゥアリングメイクの質感・ポーズの系統を合わせて設計します。完全な複製は難しいですが、「その空気感」を出すことはできます。

まとめ

韓国の바디프로필(ボディプロフィール)文化の魅力は、3ヶ月という準備期間も含めた「プロセスごと楽しむ」ところにあります。プロのヘアメイク・カメラマン・スタイリストがチームで作り上げるドラマチックな1枚は、自己肯定感を高め、生活を変えるきっかけにもなります。

韓国に渡航しなくても、そのクオリティは日本で体験できます。大切なのは「誰が撮るか、誰がメイクするか」。

興味を持った方は、まずLINEで気軽にご相談ください。無理な勧誘は一切ありません。現在の体型・目標・気になることを話してもらえれば、あなたに合ったプランを一緒に考えます。

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